ISO イメージのみの作成
目的
いまドライブがない場合や、別のプログラムや別のコンピューターでディスクを書き込みたい場合に使います。ISO イメージは、ディスクの内容全体を 1 つのファイルにしたものです。同じイメージから 2 枚目のディスクも書き込めます。
手順
- 「バックアップバージョンのディスクへの書き込み」または「選んだファイルとフォルダーの書き込み」の作業と同じように始めます。
- 「何に書き込みますか?」ページで「ISO イメージのみ」を選びます。「ディスクの種類」欄で、あとでイメージを書き込むディスク(例:BD-R 25 GB)を選びます。プログラムはそのディスクに合わせてイメージを作ります。
- 「次へ」をクリックし、「ディスクの計画」ページでもう一度「次へ」をクリックします。
- プログラムがディスクの内容を準備し、イメージを作成して確認します。
- 「完了」をクリックします。
表示される内容
ユーザーフォルダー(C:\Users\…)の「Sigelith Disc Images」フォルダーにあるイメージファイルのパスとともに、「イメージの準備と確認が完了しました」というメッセージが表示されます。ディスクはすでに「アーカイブディスク」ウィンドウにあります。いつイメージを書き込むかわからないため、プログラムはすぐに台帳へ登録します。
次のステップ
- イメージをディスクに書き込みます。エクスプローラーでイメージファイルを右クリックして「ディスク イメージの書き込み」を選ぶか、別のディスク書き込みプログラムを使います。
- 書き込んだディスクをプログラムで確認します(「ディスクの確認」を参照)。
- その後、イメージは削除するか、2 枚目のディスク用に残しておきます。
うまくいかないとき
- 「フォルダーのあるドライブの空き容量が足りません」: 「ディスクの計画」ページで、空き容量の多いドライブ上のフォルダーを指定します。
- 別のプログラムで、イメージがディスクに入らないと表示される: ウィザードで、書き込むディスクと同じ種類を選びます。