サインイン時のプログラムの起動
目的
スケジュールバックアップは、プログラムが動作しているときだけ実行されます。サインイン時の起動を使うと、Windows にサインインするたびにプログラムがバックグラウンドで起動するので、コンピューターを再起動しても予定を逃しません。
始める前に
最初にスケジュールを設定したときに、プログラムがサインイン時の起動を自動でオンにします(「自動バックアップの設定」を参照)。
手順
- 左側のメニューで「設定」をクリックします。
- 「スケジュールバックアップとバックグラウンド動作」セクションで、「Windows へのサインイン時にプログラムをバックグラウンドで起動する」をチェックします。チェックを外すと、サインイン時の起動はオフになります。
同じセクションには、次の項目もあります。
- 「スケジュールバックアップがある場合、ウィンドウを閉じても時計の横で動作を続ける」:ウィンドウを閉じても、プログラムを終了せずに時計の横に隠します。既定でオンです。
- 「スケジュールバックアップを一時停止」:チェックを外すまで、スケジュールによるバックアップは実行されません。手動で実行するバックアップは動作します。同じ項目が、時計の横のアイコンのメニューにもあります。
表示される内容
Windows にサインインすると、プログラムはウィンドウを開かずに起動し、時計の横にアイコンだけが表示されます(「プログラムのウィンドウと時計の横のアイコン」を参照)。ウィンドウは、アイコンかスタート メニューから開きます。
次のステップ
- プログラムは、アカウントにサインインしている間だけ動作します。サインアウトしている間は、スケジュールバックアップは実行されません。
- 時計の横のアイコンのメニューにある「終了」は、プログラムを完全に終了します。スケジュールバックアップは、次にサインインしたとき、またはプログラムを起動したときに再開します。
うまくいかないとき
- 「サインイン時の起動」ウィンドウ: サインイン時のプログラムの起動が、Windows の設定でオフにされています。オンにできるのはそこだけです:「設定 → アプリ → スタートアップ → Sigelith Backup」。
- 「サインイン時の起動設定を変更できませんでした」: 詳細はログにあります(「詳細の確認場所:プログラムのログ」を参照)。