⁦A.⁩ はじめに

プログラムのウィンドウと時計の横のアイコン

目的

どこに何があるかを知るためです。バックアップ、ファイルの復元、設定の変更を、それぞれどのページで行うかがわかります。

左側のメニューのページ

ページこのページでできること
バックアップバックアップを作成します。フォルダー、保存先、保存方法、暗号化、除外、変更のプレビュー、実行。「新しいバックアップを順を追って設定…」ウィザードもここにあります。
復元バックアップからファイルを復元します。ページ下部には、ほかのウィンドウを開くボタンがあります:「バックアップを検証」、「テスト復元」、「タイムスタンプ…」、「閲覧…」、「Sigelith の証拠…」、「タイムカプセル…」、「オフサイトコピーから…」、「アーカイブディスク…」。
閲覧バックアップの各バージョンをフォルダーのように見て、ファイルとその履歴を探し、1 つのファイルやフォルダーを保存します。
テンプレートスケジュール付きの保存済みバックアップ設定と、最近の操作。テンプレートを実行、変更、削除できます。
設定言語とテーマ、既定の除外、サインイン時のプログラムの起動、保存済みのパスワード。
ログ操作の経過とエラーの詳細。
バージョン情報プログラムのバージョン、ライセンス、プライバシーポリシー、使用している暗号。

ウィンドウ下部のステータスバーには、プログラムがいま行っていること(実行中のバックアップなど)が表示されます。

左側のメニューがあるプログラムのウィンドウ

時計の横のアイコン

ウィンドウを閉じても、スケジュールバックアップが自動で実行できるように、プログラムはバックグラウンドで動作を続けます。このとき、画面右下の時計の横にアイコンとして表示されます。アイコンが見えない場合は、時計の横にある矢印をクリックします。Windows は一部のアイコンをそこに隠します。

アイコンを右クリックすると、メニューが開きます。

  • 「Sigelith Backup を開く」:プログラムのウィンドウを開きます。
  • 「今すぐバックアップ」:テンプレートの一覧です。どれでもすぐに実行できます。
  • 「スケジュールバックアップを一時停止」:再開するまで、スケジュールによるバックアップは実行されません。
  • 「終了」:プログラムを完全に終了します。プログラムを再び起動するまで、スケジュールバックアップは実行されません。

プログラムはこのアイコンから Windows の通知も表示します。たとえば、スケジュールバックアップの完了、エラー、確認の時期が来たディスクについての通知です。

「何をしますか?」画面

起動時に、プログラムは何をしたいかを尋ねます:「今すぐバックアップ」、「ファイルを復元」、「バックアップを検証」、「設定」。「最初のバックアップを設定…」ボタンはウィザードを開き、「閉じる」はプログラムの通常のウィンドウに切り替えます。「起動時にこの画面を表示しない」をチェックすると、この画面は表示されなくなります。設定で元に戻せます。

次のステップ

うまくいかないとき

  • × をクリックしたらウィンドウが消えた: プログラムは時計の横で動作を続けています。アイコンかスタート メニューから開きます。
  • スケジュールバックアップが実行されなかった: 「スケジュールバックアップが実行されなかった」を参照してください。