スケジュールバックアップが実行されなかった
順番に確認すること
- プログラムは動作していますか? 時計の横にアイコンがあるはずです(「プログラムのウィンドウと時計の横のアイコン」を参照)。ない場合は、プログラムを起動し、サインイン時の起動をオンにします(「サインイン時のプログラムの起動」を参照)。
- スケジュールバックアップが一時停止されていませんか? 時計の横のアイコンのメニューで、「スケジュールバックアップを一時停止」にチェックが付いていないことを確認します。
- テンプレートにスケジュールがありますか? 「テンプレート」ページでテンプレートを選びます。「スケジュール:」欄が「手動」になっていないこと、その下にバックアップの実行予定(例:「次回のバックアップ:…」)が表示されていることを確認します。
- バックアップ用ドライブは接続されていましたか? 毎日のバックアップはドライブを待ち、接続されるとすぐに実行されます。「バックアップ先のドライブを接続したとき」のバックアップは、最大で 12 時間に 1 回です。
- 通知は届いていますか? テンプレートが暗号化されていてパスワードが保存されていないため実行されなかったという通知なら、パスワードを保存します(「バックアップの暗号化」を参照)。「スケジュールバックアップに失敗しました」または「スケジュールバックアップを一時停止しました」なら、通知に何が起きたかが書かれています。
- コンピューターの電源が切れていた、スリープしていた、またはサインアウトしていませんでしたか? 予定時刻を過ぎたバックアップは、コンピューターの電源を入れてサインインした後に 1 回実行されます。
- 今日スケジュールを変更しましたか? 新しい時刻は次の予定から有効です。21:00 に 20:00 を設定すると、最初のバックアップは翌日です。
知っておくとよいこと
- 予定ごとの試行は 1 回です。失敗した場合、次の試行は次の予定時刻です。待たずに実行するには、手動でバックアップします。「テンプレート」ページの「バックアップを実行」か、時計の横のアイコンのメニューの「今すぐバックアップ」を使います。
- 予定時刻に別の操作(復元など)が実行中の場合、スケジュールバックアップはその操作が終わってから実行されます。
- スケジュールのあるテンプレートで 7 日間バックアップが成功していない場合、プログラムは 1 日 1 回、通知で知らせます。
うまくいかないとき
- すべて正しく見えるのに、バックアップが実行されない: ログを確認します(「詳細の確認場所:プログラムのログ」を参照)。予定時刻にプログラムがスケジュールバックアップの開始を記録したか、その後に何が起きたかを確認してください。